●○●○ インストール時 ●○●○
      インストールは、管理者モードで行う必要があります。

      ログオンしているユーザーが管理者であれば、
      インストールCDをセットしたあと、「SETUP.EXEの実行」をクリックすると、ユーザーアカウント制御の画面が表示されます。
      「許可(A)」をクリックするとインストールを開始します。

      標準ユーザーでログオンしている時は、
      「SETUP.EXE」を管理者モードで実行するための、管理者のパスワードを入力する、ユーザーアカウント制御画面が表示されます。
      パスワードを入力して、管理者モードに変更して下さい。

    ●○●○ 実行時 ●○●○
      インストール時と同様、実行時にも弊社ソフトウェアは管理者モードで起動する必要があります。

      管理者モードで実行するには、



      アイコンの上で右クリックしてメニューを表示し、「管理者として実行(A)」をクリックします。この時、ユーザーアカウント制御の画面が表示され、
      管理者でログオンしている時は、「許可(A)」をクリックします。

      標準ユーザーでログオンしている時は、
      管理者のパスワードを入力し、管理者に変更します。

      常に管理者モードで実行するように設定するには、
      プログラムのアイコンの上でマウスを右クリックし、メニューを表示し、下の「プロパティ」をクリックして「プロパティ」画面を表示します。



      プロパティ画面上の「互換性」メニューをクリックし、互換性の設定画面の下にある特権レベルの「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れ、 「適用(A)」をクリックします。
      これ以降、アイコンを通常通り、左クリックで起動します。ただし、ユーザーアカウント制御の画面は必ず表示されます。

      注意:管理者以外モードで実行せずに、ディスクトップのアイコン又は、スタートボタンの中にあるプログラム一覧の中のプログラムアイコンを直接左クリックして起動できません。